【6年生向け】中学入試まであと100日! もう100日! まだ100日! 

今日10月24日は何の日かご存知でしょうか。

「来年の2月1日まであと100日」という日です。

いよいよ100日ですね。

きっと今年も、娘の母校早稲アカでは6年生ががっつりハッパをかけられていることでしょう。😓

しかし子供は「まだ100日もあるのか」と相変わらずで、親御さんは不安になられていることでしょう…。😞(大丈夫、だいたいの皆さんがそうです)

私が通っていた校舎では、「最終の保護者会」というのが確か11月上旬か中旬くらいにありました。もう出願や、入試本番当日の具体的な話をされて、超焦ってしまいました。

最終の保護者会なので、壇上から「今までありがとうございました!」などと先生に言われ、「いやいやいやいや、ちょっと待って! これからなんですけど?!」みたいな気持ちになったのをとても覚えています。笑

大丈夫です。個別の相談には、先生方は入試直前まで時間取ってくれます。

合格に向けてやるべきこと メンタル編

塾からは親子でハッパ掛けられます。確かにそういうのが必要な方も一定数いると思います。しかし、少なくともネットでこんな閲覧数の少ない、マイナーなサイトを探し当てて読んでいる親御さんにはもう十分にプレッシャーを感じておられると思いますので、これ以上はいらないのではと思います。😅

むしろあまり考えすぎて心や体を壊さないよう、落ち着いて日々を過ごして欲しいです。

ここから100日は、親は一番苦しい時期です。お子さんが学校や塾に行っている間にリフレッシュの時間を取る(「美味しいお茶を飲む」など何でもいいんです)ご自身のケアも大切にして下さい。

子供は、親から見ると「なぜ未だにスイッチが入らないのか!」とイライラすることもあるくらい普段と変わらないかもしれませんが、まあ、受験したこともない12歳の子供ですと、それが普通だと思います。

子供にプレッシャーをかけるのは、この先塾がさんざんやるので、親はあまり追い詰めず、サポーターに徹しましょう。

↓こちらは、子供への声かけについての記事です。

合格に向けてやるべきこと 勉強編

ここから先やることは、とにかく過去問の得点力を上げることです。

まだまだ上がりますよ! 

理科・社会

今後100日で得点力を上げるのなら、理科、社会が費用対効果が高いです。まだ知識に不安があるようなら、「理科の基本事項」、「コアプラス(またはメモリーチェック)」、社会の「四科のまとめ」などの本の中から、苦手な単元を抜き出して復習するといいと思います。

記述が苦手な場合は、上のリンクに書いた、記述問題の写経がいいと思います。

国語

国語は漢字が書けていないようなら、漢字の復習をするのもいいと思います。

算数

算数は間違えた問題とその類題をコツコツできるまで解く、入試問題が難しすぎる場合は、バックアップテキストや予習シリーズの基本問題に戻って理解しているか確かめてください。類題演習をするなら、問題集を利用するのもいいでしょう。

入試説明会に行く

入試説明会が開催される学校の場合は、必ず行きましょう。満席で参加できなかったということがないよう、あらかじめ中学校のWebサイトで入試説明会の予約受付開始日を確認し、予約受付開始後、速やかに申し込めるようにしておきましょう。

第一志望の入試説明会には、親子で行ったほうがいいと思いますが、それ以外は、子供が勉強で忙しければ、親が一人で行っても構わないと思います。

模試

合不合判定テストなどの模試は、結果が良かったときだけ信じて、悪かったときは信じないでいきましょう。もはやそんな感じでいいと思います。

合格に向けてやるべきこと 事務業務編

インフルエンザの予防接種を受ける

まだ受けていない方は早めに受けてください

服や靴を準備する

前回、入試当日の洋服と靴の準備について書きました。

受験票用の写真を準備する

12月入試を受ける人はそろそろ、1月入試からの人は11月に入ったら、受験票用の写真を準備しましょう。

冬休み~入試直前までの過ごし方を考える

冬期講習に行くのか、入試当日は誰が付き添うのか(働いている方は休暇の調整を)など、決めておいてください。

なお、入試の間、親も付き添いで朝早く家を出て、午後校を受験するとなると、帰りも結構遅くなります。下のお子さんのお世話は誰がするのかなどもそろそろ検討しておいてください。

もし、入試の際に前泊をする予定がある方で、ホテルの予約がまだの方は急いだほうがいいと思います。

残り100日。残された時間はもちろん、どうぞお体と心を大切にお過ごしください。

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