【中学受験終了後】中学に入ったら親は楽になるのか?

中学受験中は、子供と一緒に頑張ってきた。そんな親は中学になったらもう何もしなくていいのか?

中学受験の勉強を子供と頑張っていた頃、「受験が終わるまでは」「終わればこの苦しさから解放される」と思っていました。

さて、そんな私は子が中学生になった後、楽になれたのでしょうか。

結論から言えば、子供の勉強への関与は中学受験時代に比べ、とても低くなりました。

というか、中学生になると反抗期で、もはや親の言う事を聞かなくなってきています。💧 そんなお年頃ですね。

中学受験に親がガッツリとサポートしていた場合はいきなり手を離さない

中学受験の勉強で、親が計画を立てたり、宿題をみたりとガッツリ関与している場合、当たり前ですが、中学生になったからといって、子供が急に、一人で考えて勉強できるようにはなりません。

定期テストについては、少なくとも最初のうちは、親がある程度管理して勉強させる必要があると思います。そして、徐々に自分で管理させ、手を離していく方がいいと思います。

反抗期で親の言う事を聞かないことも

我が子の場合、1学期の中間テストは、子供も反抗期に差し掛かり「自分でやるから放っておいて!」などと言って親の言うことを聞きませんでした。

なので、放っておきました。

中高一貫校なので高校受験はないですし、大学受験についても、中学のうちは内申点も影響はないですから、親の気持ちにも余裕があります。

結果、中間テストで散々な点数を取りました。

赤点の答案を見て、特に私も何も言いませんでしたが、子も反省したのか、その後の期末テストは一応、私と一緒に勉強するようになりましたよ。

一緒に勉強と言っても、親が試験範囲をちゃんと把握して、計画だけ一緒に立てたら、勉強は子供にお任せ。分からないところは学校で先生に質問することにしてもらいました。(中学の内容は難しくて、私には教えられないです…😓)

暗記科目は、中学受験の時のように、私が口頭で問題を出して答えさせたり、一緒に単語カードを作ったり、暗記用ペンをテキストに引いたりして覚えさせました。

※暗記用ペンとは、こういうのです↓

親として目は離せないけど、楽にはなる

そのうち、だんだんと要領を掴み、今はほぼ、子供が自分で計画を立てて勉強しています。

定期テスト前に、子供に言われて英単語や社会の暗記事項を口頭で出題する役をやる程度で、あとは見守ることに徹しています。

それでも、テスト前なのにも関わらず、なかなか勉強をしない時はイライラしてしまいますが…。

テスト前は、特にスマホの制限時間は厳しくしていますが、それ以外はあまりうるさく言わないようにしています。

中学校では、定期テスト後、テストの反省や次回に向けた計画を考えさせたり、間違えたところの見直しをさせたりといったフォローもあるので、我が子も段々と考えられるようになってきているようです。ありがたいです。🙏

以上は我が家の場合ですが、中学に入ってからは何もしない親御さんもいれば、今でもガッツリ勉強に付き合うという方もいるでしょう。

子供にもよりますので、何が正解というのもないと思いますが、それでも中学受験の頃よりは親はずっと楽、という方が多いのではないでしょうか。

少なくとも精神面では全然違います!😌 (まあ、中学生になっても、それなりに心配事はありますが…)

今回は中学受験とは関係のない内容ですが、今まさに中学受験で子供と大変な思いをしながら頑張っている方の励みになればいいな、と思い書いてみました。

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