受験生とその家族はインフルエンザ予防注射を受けるべし!

だんだんと秋らしい気温になってきましたね。

さて、ちょっと早いですが、もうインフルエンザが一部で発生しているという話を聞きましたので、予防注射について書きたいと思います。6年生の方は本人はもちろん、その家族は全員必ず接種しましょう。5年以下の方もどうぞ。

いつごろまでに受ければいい?

日本では、インフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えますので、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます  出所:厚生労働省HP

だそうですが、実際は、早い地域では10月くらいからインフルエンザが流行り始めます。13歳未満は2回接種する必要があるので、早めに1回目の接種をしましょう。

また、大人も、毎年、ワクチンがなくなり、早々に予防接種を終了する病院もあることから、やはり早めに受けるのが良さそうです。

殆どの病院が10月上旬から接種開始となるようです。

どこで受けるか

子供は小児科で受けるのが一般的ですが、整形外科や耳鼻咽喉科、皮膚科などでも一部予防接種を行っているところがあるようです。小児科の待合室は、感染症患者からの感染リスクもあるので、あえて整形外科で受ける✌🏻というママ友もいました。(その際は、念のため子供でも受け付けてもらえるか、事前に病院へ確認したほうがいいです)

接種するのは受験生と当日付き添う母親だけでいいの?

我が子が受験した年も、同級生の方で、ママから何度も注意したにも関わらず、パパが、予防接種を受けず、1月に発症して、家から追い出された話(近隣のビジネスホテルに隔離し、奥さんが定期的に食料と着替えの差し入れはしたそうです…)とか、入試本番に下のお子さんを預ける予定だった祖母が発症し、慌てた話などいろいろ聞きました。

受験生とその同居家族はもちろん、受験日に下の子を祖父母に預ける場合は、祖父母の方も、インフルエンザ予防接種を必ず受けいただくよう、お願いしておきましょう。

その他のインフルエンザ予防

インフルエンザを予防するには「手洗い」、「うがい」、「マスク」、「睡眠」、「加湿」も大切ですね。

手洗いは、石鹸で良く洗った後、アルコール消毒もしておきましょう。手指消毒用のエタノール(アルコール)を手に揉み混むと、インフルエンザウイルスの殻(エンベローブ)を破壊することができます。殻が壊れたウイルスは本体のタンパク質も変性しやすくなり、感染力が低下します。

↑「まわりに冷やかされる」「教室が暑い」などの理由で、学校や塾に行くときに普通のマスク😷をしたがらない娘のために、こちらの首かけマスクを買いました。首からぶら下げるタイプは、付けていることを忘れるくらい手軽でラクチンでいいですよ。結局、後から家族全員分を買い足しました。😄 効果は2か月です。

ウイルス感染を防ぐにはお部屋の加湿も大事です。暖房を付けていると、部屋の中が乾燥しがちになるので、普段勉強しているダイニングに温度湿度計を設置しました。これは、表示が見やすい上に、置き壁け兼用なので便利です。理科の湿度の勉強の際は、お風呂に持っていって、部屋とお風呂の湿度の違いについて説明するのにも使いました。

それでもインフルエンザになったら

学校も塾も休んで、ゆっくり休養をとりましょう。とにかく早めに回復するしかないです。

また、受験日当日に子供がインフルエンザになった場合に備え、志望校では保健室受験が可能かどうか、あらかじめ調べておきましょう。

あと、会場まで付き添う予定の大人がインフルエンザになった場合、代わりに誰が付き添うのか、兄弟姉妹がいる場合は誰が面倒を見るのかなども、考えておくといいと思います。

予防接種を受ければ、絶対にインフルエンザにかからないというわけではないですが、発症した場合でも、症状を軽くおさえることができるそうですので、やはり予防接種は受けておくべきですね。

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