塾弁どうしてる? おススメのおかずとお弁当箱の話

塾にお弁当はつきものですね(サピックス以外)

今日は、塾弁についてのお話です。

塾に通う前まで、「塾で夕飯を食べる」と聞くと何だか可哀そうなイメージでしたが、子供は、塾弁が大好きでした。友達とお弁当食べるのが、ちょっと非日常な感じで楽しいんでしょうね。

塾弁は短時間で食べれるものを

我が子の場合、塾の休憩時間は、25分しかありませんでした。おそらくどこの塾もそんなものだと思います。

25分と言っても、前の授業の時間が延びたり、トイレに行ったり、次の授業の用意をしたりする時間も必要ですので、食事の時間はせいぜい15分から長くても20分というところです。

本来なら軽食でもいいくらいですが、娘のクラスの子は、普通の一食分の量のお弁当を持ってきている子が多かったようです。

うちも普通サイズのお弁当を持たせていましたが、我が子は食べるのが遅いので、短時間で食べれるような、食べやすいおかずを意識して入れていました。

お弁当作りはあまり頑張らず、親ができる範囲で

平日は週3回~4回、夏休みや冬休みは毎日通塾するためお弁当も毎日必要です。親も大変ですし、塾弁作りはあまり頑張りすぎないでいいと思います。前日の夕食の残りを入れてもいいですし、冷凍食品でもOKだと思います。

定番のハンバーグは時間があるときに大量に焼いて、冷凍しておくと何回かに分けて使えます。(冷凍で1か月くらいもちます)

↓こちらは、中学受験のお子さんを持つ管理栄養士さんの塾弁レシピです。お弁当のおかずがマンネリになってきたら、こういう本もあります。

我が子は、この本に載っていた麻婆豆腐が大好きでした。(汁がでないのでお弁当でも大丈夫です😀 )

冬には、温かいスープやリゾット持参の子もいて、注目の的でした。塾の先生も「美味そうだなあ」と言っていたそうです。

↓ スープならスープジャーを使うといいです。こちらの本は、子供向けのスープはもちろん、「スープと一緒に持たせるご飯料理」、「冷凍して使いまわせる肉だんご」などの作り方も載っていて使いやすいです。(AmazonのKindle Unlimitedを利用している方なら無料で読めます)

あとは以前にも紹介したヨシケイの宅配も活躍しました。

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たまにはファーストフードやコンビニもアリ

親がどうしても時間がないときや、疲れているときは、子供にお金を渡してファーストフードやコンビニで買ってもらってもいいのではと思います。毎回だと栄養面で心配なので、うちはたまにしかやりませんでしたが、「悪いけど、今日は自分で何か買ってくれる?」と言うと、子供はとても喜びました(親としては複雑です😑)。牛丼などを買って持っていくと、周りの子にも「いいなー」と羨ましがられるそうです。

お弁当箱で気分転換

6年の秋冬、我が子の通う塾では、保温効果のあるランチジャーが大流行しました。

勉強を頑張る我が子にせめて温かいものをと思い、うちも使っていましたよ。

朝作るとさすがに夜には冷めてしまうので、夕方、ランチジャーに詰めて持たせていました。親が夕方不在の時は、放課後、ご飯だけ子供自身に炊飯ジャーからお弁当箱に詰めてもらいました。これなら塾でも温かいご飯が食べられます。これからの季節にオススメです。

↓また、丼ぶり型のお弁当箱もあります。

牛丼など丼ものの他、焼きそばなどの麺類、夏は冷やし中華も入れられます。

お弁当箱を変えるだけで、作る親も食べる子も気分が変わります。子供4人を東大に合格させたことで有名な佐藤亮子さんは、お弁当箱を50個も用意していたそうです。また、私立中学は殆どがお弁当なので、今買い足しておいても来年以降も使え、無駄になりません。

以上です。毎日忙しい中、お弁当作りは大変ですが、あまり頑張りすぎず、上手に工夫して、受験まで乗り切ってください。

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