中学受験の時事問題対策にも、臨時休校の暇つぶしにも。小学生新聞を読もう!

新6年生は、公民分野の授業が始まっていると思います。この公民、小学生にはちょっととっつきにくいですよね。

まあ、確かに塾の授業の進み方はとても速く、「国会」なんてせいぜい2時間とかで説明が終わってしまいます。子供にしてみたら、衆議院、参議院とか言われても遠い世界の話ですし…。

また、悩ましいのが入試の時事問題。「日頃からニュースに関心を持っていますか?」というのを問題作成者側としは問いたいのでしょうが、 塾の勉強だけでも忙しく 、正直、毎日起こるニュースを追いかけるのにあまり時間は掛けられません…。

そこで、ちょっとした隙間時間におススメしたいのは小学生新聞です。

恐らく新6年生は塾の先生に勧められ、既に購読しているかもしれませんね。

我が子も6年生になった時に、塾から勧められ、読むようになりました。

小学生新聞は3種類

どれも中学受験を意識していて、面白くためになります。それぞれ体験購読して、お子さんが気に入ったのを選ぶと良いと思います。

料金などの情報は2020年3月13日現在のものです。

朝日小学生新聞

毎日発行。1,769円(税込)1日あたり8ページ。我が家はこちらを購読してました。

読売KODOMO新聞

週1回発行(毎週木曜日)。月額550円(税込)。安い!  1回20ページ 。

毎日小学生新聞

毎日発行。1,580円(税込)普段は8ページ、土日は12頁ページ。

どの新聞も漢字にはふりがなが付いていますし、カラーですし、マンガやクイズが載っていたり、写真が多かったりと小学生が楽しく読めるように工夫されていましたので、4・5年生でも読めると思います。

我が子は毎朝、読んでから学校へ行っていました。学校行事や塾の宿題などがあり、全く読めない日もありましたが、それでも楽しみにしていたマンガのコーナー(もちろん内容は勉強の話)だけは読んでいましたよ。

ニュースだけでなく、理科や国語の話題もあります。

また、受験生の親向けの情報や広告もときどきありますので、親も読むといいですよ。私は、新設された中学校の説明会情報を小学生新聞で知りました。😮

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