【6年生むけ】入試直前まで伸びる! 伸ばす! 試験会場に持っていくノートを作ろう

受験生親の皆さま、お疲れ様です。

ずっとのんびり無理のないペースで細々とサイト運営をしており、アクセス数も少なかった本サイトですが、最近、アクセス数が結構上がっています。

中学受験直前ということで、検索が増えているようです。

今の時期、このサイトを見ている方ということは、「何かやったほうがいいことはないのか?」「何か他にできることはないか?」と、お子様を応援する気持ちに溢れる熱心な親御さんではないかと思います。

そんな方のためにお勧めなのは、試験会場に持っていくノート作りです。

これまでずっと子供を見てきた親御さんなら、志望校に出そうな分野で、まだ子供の知識が定着していない内容に心当たりがあるのではないでしょうか。

でしたら、その分野について、当日試験会場に持たせられるようにノートにまとめてみるのはいかがでしょう。

タイミングとしては、午前校から午後校への移動時間や、入試当日、志望校に着いてから試験開始までの時間や、休憩時間など、教室でトイレなどを済ませた後の時間にパラパラ読むことを想定しています。

ノート作りの作業は子供がやったほうが覚えると思うのですが、時間もないですし、質や量の不安もあるので、我が子の場合は私(親)が作成しました。

内容は、

  • 以前間違えて(でもほぼ出来るようになった)過去問の抜粋
  • 志望校の過去の入試問題で頻出のもの
  • 社会の時事ニュースや周年問題
  • 理科の暗記事項
  • 漢字
  • 「2020年」等、特徴的な数字の素因数分解

などです。あまり難しいものは、この時期精神的に不安になるので省きました。

おそらく知識分野が多く、直前見直しに適している理社が中心になるかと思います。

志望校の出題傾向や我が子の弱点も把握した上で、親がヤマを張る感じで作ります。

「果たしてこのノートの内容が出題されるのか?」、「これで点数が上がるか?」は、あまり過度な期待をせず、これが出たらラッキー!」くらいな気持ちで、…もっと言えば、「当日、トイレが混んでいたりして結局、子供が見る時間がなくても、まあ仕方ない」くらいの、期待せず、ダメ元な気持ちで作るのがいいかもしれません。お守りみたいな感じですね。

たとえ入試に全く出なくても、ノートを見ている間に、子供の緊張した気持ちが落ち着くかもしれません。また、作った親も、何もしないより、ギリギリまで子供のために作業することで不安な気持ちが少しまぎれるのではないでしょうか。

量的には、多すぎず、少なすぎず、教科ごとに多くても2、3ページくらいでいいのではないかと思います。知識で勝負できるものが少ない国語と算数は、もっと少なくてOKです。

テキストや問題集をコピーしたものをノートに貼り付けるだけで構いません。

ただ、マーカーや色鉛筆でちょっとカラフルにすると読みやすいですし、印刷だけでなく、親が手書きした部分は子供も印象に残りやすいようです。

ここまで頑張ってきた親御さんの作業を増やす話で大変恐縮ですが、あともうちょっとで終わりです。最後のお守り作りと思ってやってみてはいかがでしょうか。

応援してます!👍

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