親はどこまでみるべきか①(プロデューサー業と親塾業)

親はどこまで子供の勉強に関与すべきか。

これは、子供の学力と志望校で求められる学力の差、塾がどこまで面倒見てくれるか、子供の性格、親の性格などによると思います、って言ってしまうと身も蓋もないんですが・・・。

お子さんが、塾から出される膨大な宿題を計画的にきちんとこなし、自分で弱点分野を補強し、学力を維持向上していくような子、または、志望校の偏差値にきちんと届いていて、面倒見の良い塾に通っているなら、学習は子供と塾の先生に任せ、親は美味しい塾弁を作る程度の応援でいいと思います。

しかし実際は、上記のようなケースはあまりないのではないでしょうか。なんとなくですが、そんな中学受験生は10人に1人いないのではと思います。(個人の感想です)
今、書いていてそんな状況だったらとても羨ましいです・・・。

我が子は子供の偏差値も志望校に全く届いていないし、大量の宿題にも溺れそうになっていたので私ががっつりみましたよ。

「親がみる」というのは、2つの意味があります。

宿題をはじめとした勉強内容(何をいつどの順番でやるか)や、進捗管理、という

プロデューサー業」

わからない問題を教える

「親塾業」

我が子の場合、最初はどちらもやっていましたが、受験に近づくに従って、割合的には

プロデューサー業>親塾

になっていきました。

我が家で親塾業が衰退した理由としては、①内容が難しくなり親が教えるのが困難になった。また、②子供の反抗期が始まり喧嘩になった、です。特に算数ですね。受験まで親塾を続けた方、本当に尊敬します!

「プロデューサー業」「親塾業」について詳しく書いていきたいと思いますが・・・ここまでで長くなってきたので記事を分けることにして、ひとまずここで一旦終わりにします。

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