過去問の印刷 A3プリンタ(複合機)は必要か?

今回は、過去問演習に入る2学期を前に、当時私が悩んだ、A3プリンタ(複合機)はいるの?問題について、書きます。

「既にA3複合機を持っている」「塾で印刷・コピーしてもらえる」という方は特に必要がない情報です。それ以外の方はぜひご一読下さい。

この記事では印刷のみの機能を持つものを「プリンタ」、印刷に加えコピーも出来るものを「複合機」と呼んでいます。

6年生の2学期以降は、本格的な過去問演習が始まります。

塾によって、また子供によって異なりますが、早稲アカの場合、だいたい毎週入試1回分、2教科受験の学校なら2回分くらい解きます。

つまり、毎週、親が該当年度の過去問を印刷・コピーして準備する必要があります。

1教科解答用紙まで含めると3枚~8枚くらい?×4教科分なので、結構な枚数です。

声の教育社など市販の過去問は、B5サイズで出版されていますが、殆どの学校で入試当日に使われる用紙は、問題用紙、回答用紙ともに、B4またはA3サイズとなっています。

また市販の過去問は、レイアウトも実際のものと違い、余白が少なくなっています。

過去問演習を行う際は、できるだけ実際と同じもので解くのが鉄則です。(見やすさや、余白に計算やメモが書き込めるかどうかで子供のやる気、得点が変わってくるので)前回の記事にも書きましたが、私は、学校HPか四谷大塚の過去問データベースからダウンロードしたものを印刷して子供に解かせていました。

↓前回の記事

結論:A3プリンタ(複合機)は結局必要なのか?

結論から言うと、

A3複合機はあったほうがベターです。

なぜ複合機?

よくコピーすればOKと思われがちですが、上記にも書いた通り、市販の過去問ではなく、実際の入試問題と同じサイズ・レイアウトのものを学校HPや四谷大塚過去問データベースからダウンロードし、「印刷」する機能も必要なのです。

ちなみに鴎友学園など、問題用紙がカラーな場合、カラー印刷できる複合機が必要です。

じゃあコピーはいらないのでは?

学校HPや四谷大塚過去問データベースにないものは、市販の過去問をコピーしますし、塾や校舎によっては、過去問の「問題用紙」、「子供が解いた回答用紙」に「解答」「配点」を付けて毎週提出をするよう指示があります。(我が子の校舎ではそうでした)となると、やはり市販の過去問の「解答」「配点」ページをコピーするのに結局コピー機能が必要になります。

で、我が家がどうしたか?というと、うちにはもともと私の仕事で使用しているA4複合機がありました。これをA3に買い替えるかどうか検討しましたが、結局買いませんでした。

  • A4複合機よりA3複合機のほうが高い。
  • そもそもA3複合機を置くスペースがない。
  • 中学受験終了後、A3、B4を印刷・コピーする機会は、まずない。
  • 自宅のすぐそばに、プリントアウト、コピーが安くできるキンコーズっぽいビジネスサポートセンターがある(これが一番大きい!)

というのが理由です。

そうなんです。我が家の近くに はビジネスサポートセンター(小さいけどキンコーズっぽいお店)がありました! そこで、A4以下のもの(過去問の解答など)は自宅の複合機でコピー・印刷し、A3、B4のみ自宅近くのビジネスサポートセンターを利用することにしました。 もちろん営業時間と料金を調べ、今後印刷する過去問用紙の枚数とA3複合機の金額を比較した上での判断です。 距離も近く、心理的にもそれほど面倒ではありませんでした。

しかし、週末子供に解かせようと〇〇中の問題を準備してたのにも関わらず、塾から急に「今週末は△△中の過去問を解いてきてください」と言われ、冬の夜、冷たい雨の降る中、慌ててビジネスサポートセンターに駆け込んだこともあります💦。

こういうケースもあるということで「絶対買う必要あり!」とは言いませんが、なるべくあったほうが望ましいのは間違いないです。複合機も昔に比べると、どんどん安くなってますしね。

また、他にも中学受験をする兄弟がいる場合は、購入した方が経済的に安く済みそうですね。

もちろん、私のように外で安くプリントアウトできる場所がある(コンビニは1枚20円くらいしますからおススメしません)、そしてそこまで毎週のように行く覚悟がある場合は、買わなくても大丈夫です。

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