理科の学力アップ!苦手単元克服のためのおすすめ問題集

おすすめ問題集、理科編です。

↓前回の算数編

6年生だと、そろそろ理科・社会の総復習にとりかかっているのではないでしょうか。

5年生以下の方も、理科は苦手で・・という方は是非どうぞ。

理科は、計算系と知識系、それに記述がありますので、それぞれお伝えします。

まずは、計算系

物理、化学、地理も計算問題がありますね。

我が子は、理科は得意科目で、偏差値も60くらいあったのですが、湿度、電気、星や月の位置の問題が本当に苦手でした。学習したらわかるのですが、しばらくするとまた忘れる…ちょっと問題の出し方が変わると分からなくなる…その繰り返しでした。

これらの計算の原理原則が分かっていない、または忘れているのであれば、この2冊!

過去問で分からなかったところをもう一度、塾のテキストを開いて確認していたのですが、6年生になると、5年生の予習シリーズなどを読み直すのが精神的に苦痛(プライドの問題?)らしく、やりたがらなかったので、市販の問題集を併用しながら復習しました。この2冊は、基本的な問題が多く、根本原理に遡って学習するのにちょうどよかったです。ちなみに2冊あるのは、1冊では問題数が少なく物足りない感じだったからです。

知識

植物や人体など、生物を中心に覚えることがたくさんありますね。

早稲アカ生であれば、一問一答式になっている『理科の基本事項』をやっていると思うので、それでいいと思います。

難易度別にA~Cと分かれていますが、偏差値60くらいの学校であれば、A、Bの問題までやればひとまず十分ではないでしょうか。記述も少しですが対応してます。

『理科の基本事項』がキライ(白黒で文字ばかりなので読みにくい?)または、飽きた場合(両方ともうちのことです 😅 )はこちら↓

コアプラスは、サピックスの教材ですが、『理科の基本事項』より図も多く、読みやすいかもです。ただ、問題ごとの難易度の表示はなく、全部やるのはちょっと大変です。偏差値60までの学校なら後半の応用問題はやらなくていいと思います。

ざざっと総復習するには、

どちらも中学受験頻出の問題がでる順にならべてあります。知識が主ですが、計算問題もあります。図やグラフがわりと多く、メリハリがあって量も程々。取り組みやすいです。レベル的にも偏差値60前後くらいの学校を受けるお子様の総復習にちょうど良いと思います。

記述

記述問題が出る学校を志望校にしていたので、こちらも使いました。

但し、使用開始は、理科の復習が一通り終わって知識もそこそこインプット完了し、過去問も始めた10月頃からです。

使い方として、記述は、子供の苦手度が高かったこともあり、答えを丸写しするというやり方で使いました。うちではこれを「写経」と呼んでいました。 😆

ひたすら問題を読み、答えを見ながらテキストに書き込む、という作業を繰り返しました答えを覚えるというよりは、問題に対し、「この程度の答え方をするのか」という、答え方をイメージできるようになることが重要かなと思います。

1冊終わるころには、過去問の記述も結構かけるようになったと思います。

記述が得意なお子さんならちゃんと解いてもいいと思います。その場合も、模範解答をしっかりと子供に読ませましょう。

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