算数の学力アップ!苦手単元克服のためのおすすめ問題集

算数は中学受験に必要な4教科の中でも、受験生に差が付きやすい最重要単元。

塾で「あまり良く分からなかった」「間違えた」という部分は再度、自宅で類題を解いて固めていきましょう。

塾の宿題だけでも忙しいので、問題集は、最初から最後まで全部やることを考えずに、苦手単元のみ、テキストなどで間違えた問題の類題のみなど、無理のない使い方でいいと思います。

今すぐに活用できなくても、入試までの間、模試や過去問演習で間違えた問題の類題を問題集で探して解くという使い方もできます。

下記に我が子のために買ってよかった問題集を紹介します。

早稲アカ生だったので、塾で購入した『入試実戦問題集』(難関校対策、有名校対策の2種類あり)、『四科のまとめ』『バックアップテキスト』をメインに使っていました。しかし、苦手単元がなかなか克服できず、類題がもっと欲しかったので、市販のものも購入し、ピックアップして使っていました。

まずは図形関連

速ワザ算数平面図形編

入試に頻出の平面図形。この問題集は、平面図形のパターンが特徴別に分類されていて、過去問の問題に近い類題が探しやすいです。解説もわかりやすいので、かなりオススメ。 👍

ピックアップして使うのはもちろんですが、もし一冊まとめてやれば平面図形にはひとまず穴がなくなるのでは。

図形の回転移動の攻略 (受験脳を作る)

ご存知の通り、図形の回転移動の問題は、回転した後にできる図形が想像できないと話になりません。一般的に女の子は抽象度の高い問題に弱いと言われますが、我が子も図形の回転したところが想像できず、苦労しました。最初は、私が折り紙などを切り、それをノートの上で転がして見せていましたが、図形を適当に作るとうまく回転せず、そのうち切るのが面倒になり、こちらを買いました。

同じシリーズで、立体図形の切断バージョンもあります。こちらも購入しました。

立方体の切断の攻略 (受験脳を作る)

どちらもあまり複雑な図形はなく、基本的なパターンしかありませんが、図形が想像できない子はその基本が怪しいのです。何度か繰り返すうちに、図形が徐々に頭の中で想像できるようになっていったと思います。

文章題

中学入試 でる順過去問 算数文章題 合格への364問 三訂版

6年生になってから、過去問で出来なかった文章題の類題を解くために購入し、復習してました。

単元ごとに分かれていますので、5年生でも使えると思います。

問題量も多すぎず、少なすぎず、解説が丁寧でわかりやすいです。

頻出の文章題がでる順に掲載されているので、入試直前にも出そうなところで子供が苦手なところを復習しました。

速ワザ算数文章題編―難関中学入試ココで『差がつく!』

上記で紹介した平面図形編と同じシリーズです。こちらも解説がとても分かりやすいです。 過去問の類題を探してちょこちょこ解いてました。

他にももっと問題集は買ったのですが、使いやすく、買ってよかったなと思ったのは上記でした。参考にしていただければ幸いです。

その他の教科はこちらからどうぞ↓

タイトルとURLをコピーしました