【共学】学校説明会や文化祭に行った話(共学編)

学校説明会・文化祭の印象についての話、3回目は共学編です。

↓前回の内容

学校選定は私や子供の興味によるものです。本当はもっとたくさん行ったのですが、長くなるので悩んだ末、印象に残ったところだけに絞りました。

子供の受験時に行ったので過去の話かつ、感じ方は人それぞれですが、学校訪問先選択のヒントにしていただければ幸いです。最新&実際の情報はどうぞ学校に行ってお確かめください。

東京農大一中

最近人気で、偏差値も上昇気味の学校。我が子の偏差値から考えるとちょっと厳しいのでどうしようかと思いましたが、2日目の入試は算数・理科の2教科のみで苦手な国語が回避できると知り、行ってみました。

学校名から農大に進学する子が多いのかと思っていたのですが、他大学に行く方がほとんど。進学実績も良いようです。

校長先生の話が面白い。米作り、味噌づくり、など農業体験、知耕実学という理念も共感できました。広い施設も素晴らしい。制服も大ヒット映画「君の名は。」のモデルになったのでは? と言われる通り、女子は可愛いです。

生徒も素朴な感じの子が多い印象。理系に強い子が多いようなので、将来そちらに進みたい方はいいのではと思います。部活動も活発なようで、特に生物部は部員100名を超える規模で、他の学校とは一線を画しています。

思っていたイメージよりずっと魅力的な学校でした。やっぱり行ってみないとわからないものですね。

国学院大学久我山

珍しい男女別学の学校です。男子部、女子部って呼び方がいいですね。女子はSTクラス(特進クラス)と英語と文化交流に特色があるCCクラスがあります。学校説明会は良くもなく悪くもなく、割と普通でした。折角男女別学なので、それぞれの性別にあわせた教育方法を実施しているとかそういうことを期待していたのでちょっと拍子抜けしました。私が求めすぎなだけかもしれません。しかし、学校案内をしていただいた女性の先生が話して下さった、図書館や男子部と女子部の境界地点で語り合うカップルの話など青春ネタがとても面白く、好印象でした。

三田国際学園

“国際”という名の通り、とてもインターナショナルな雰囲気。駅から学校へ向かう途中、外人の先生が立っていたので、道を尋ねると英語で答えてくださいました。こちらもメディカルサイエンステクノロジークラスなら、算数と理科のみの入試になります。学校説明会は、プレゼンが非常に上手でな上、投影されたスライドもとても綺麗でした。中学校というより最先端なIT企業の社員募集プレゼンのようでした。改革が始まったばかりで、まだ未知数ですが、これなら人気があるのも納得です。また、こちらの校長先生は、元は広尾学園の校長先生だったそうなので、今後の改革次第では、広尾学園のように偏差値が上がっていくのかもしれません。

以上、共学編でした。我が子が女子校志望なので、共学はあまり見ていなかったのですが、6年生になって併願パターンを考えはじめると、女子校だけでは上手く併願作戦が組めず、やはり共学も!となり、行ってきました。

別学志望・共学志望の場合でも、併願のことを考えると、いろいろな学校の説明会に参加されることをおすすめします。きっといい学校が見つかりますよ。

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