学校説明会は志望校以外の中学校もどんどん行くべし!

新年度が始まり、中学校のWebサイトにも今年度の学校説明会の予定が徐々に公開されていますね。志望校が決まっている方もそうでない方も、学校説明会の参加予定は「なるべく早く」「具体的に」立てましょう。「気が付いたら受験直前!志望校・併願校を見直すことにしたけど、塾からおすすめされたこの学校、どんなところか知らないよ! 学校説明会も終わっちゃってるし・・・。」みたいなことにならないようにしましょう。

ポイントは、現時点でいいなと思っている学校よりも幅広く行っておくことです。 長期間にわたる受験生活、お子さんの希望も、成績も変わっていくもので・・・。

学校説明会の予定の立て方

1.偏差値表でお子さまの偏差値上下10くらいから学校をリスト化する

まずは、偏差値表を見ながら、お子さまの偏差値上下10くらいから学校をピックアップ してみましょう。
例えば、お子さんの偏差値が50だった場合、偏差値40~60くらいの学校になります。その中で、距離的に遠くて通えない学校は外します。

他にどうしても譲れない項目がある場合(絶対共学がいい!など)がある場合は、除外してもいいですが、「できれば共学がいいな」くらいなら、別学もなるべく候補にリストに残しておきましょう。

2.試験日を書き出しつつ、行けそうな数に絞る

志望校が決まっている方は、本命と受験日程が被る学校以外は広めに行っておいたほうがいいですが、特に首都圏在住で偏差値50前後の方には学校がたくさんありすぎて、そんなに仕事休めない、ってこともあるかと思いますので現実的な数に絞ります。

どう絞ればいいのか・・・と思う方は、学校比較表を作って整理してみるのをオススメします。

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3.学校HPなどで学校説明会の日程と申込開始日をメモする

学校HPを開いて、学校説明会の日程を確認し、開催日と申込予約の受付開始日をチェックします。複数日程がある場合、秋以降だとその年の入試問題の説明が行われる場合もありますし、6年生は可能な限り夏までに学校説明会に行って、受験予定校を決めておかないと、秋以降過去問対策に影響がでます。

人気校は受付開始からすぐに申し込みが殺到するところもあり満席で席が取れなかった、ということや、説明会当日に仕事などの予定が入る、みたいなこともあるので、説明会の内容が毎回同じなら、早めの時期に行ったほうがいいかもしれません。春の説明会で親が気に入った学校に、秋になってから子供を文化祭に誘うこともできますしね。首都圏の大手塾は、塾主催の中学説明会も開催してますので、そちらもチェックしてみてください。

4.学校説明会の申込開始日に申し込む

ここまできたら後は申し込んで行くだけなのですが、人気校の参加申込は、申込開始日当日に満席になることも多いので、申込開始日当日、できれば受付開始時間が始まったらすぐに頑張って申し込みましょう!

とはいえ、申込開始日が先だと忘れちゃいそうですよね。私は、スマホのリマインダー機能を利用して、申込開始日の朝、自分の画面にタスクが表示されるように設定してました。Outlookなどにも同じような機能が付いていますので、普段お仕事で使っている方は設定するといいんじゃないでしょうか。アナログ派の方は手帳やカレンダーでもいいと思います。

要は当日必ず思い出せるようにしておけばいいのです。ちょっと面倒ですが、機械に覚えさせれば、自分自身は申込開始日まで安心して忘れていられます。 笑

5.学校説明会にGO!

当日は上履き、受付表など持っていくものをチェックして、行ってらっしゃーい!
ちょっとイマイチかも・・・なんて思っていた学校も、行ってみると思わぬ発見があるかもしれませんよ。

↓私が当時行った学校とその感想です。

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