中学受験は子供の視力低下に注意

小学校では、学年が上がるごとに徐々にメガネの子が増えてきますよね。

我が子も、小学校の視力検査で指摘されたのをきっかけに、メガネになってしまいました。

視力は時間をかけてゆっくりと低下していきますので、子供自身も親もなかなか気づきにくいです。

視力低下の原因

眼科の先生曰く、子供の視力低下の原因は、だいたい以下4つ。

  1. 親の遺伝(私も夫もメガネをかけていますので、うちの場合はこれが原因ではとのこと)
  2. 成長期に眼球の大きさが変わりピントがずれた(これもよくあることらしいです)
  3. 暗いところで本を読んだり、テレビやゲーム、スマホなどを長時間見たりと、目を酷使している
  4. なんらかの目の異常(病気など)が発生している

実家の両親には、「受験勉強のさせすぎなんじゃないの?」とも言われましたが、当時はまだ4年生だったこともあり、周囲と比べてもそれほど勉強時間が長いわけではありませんでした。

また、ゲームやテレビの視聴も、併せて1日1時間程度と決めていたので、特に長時間というわけではありません。

早期発見

眼科の先生に「教室の黒板の字は見える?」と聞かれた子供は、「塾の先生に、字が見えないって言ったら、一番前の席にしてくれたよ」と言いました。(※注 早稲アカの席順は成績順ではありません)

私は全く知らなかったので、横で話を聞いて驚きました。😲!

しかし後で考えると、当時、子供はテレビを観るときの距離が近くなっていたように思います。視力が段々と落ちていて、画面が見辛かったのでしょう。

遺伝や子供の成長による視力低下はどうすることもできませんが、せめてこういう子供の変化にもっと早く気づいていれば、他にもできることがあったのでは、と思います。

視力が低下する前にやっておけばよかったこと

学習時の明るさの確保

親の遺伝や成長期の問題は仕方ないとしても、3つめの目を酷使しているというのは、どうにかできたはず。電気スタンドなどで、勉強時の明るさを確保しておけばよかったと後悔しました。

我が家はLDKの隅っこに、小学校入学時に買った学習机を設置しているため、本来は、机に座り、備え付けの学習スタンドを点けて勉強する想定でしたが、(子供の物や本をしまうための収納棚があるにも関わらず)子供は机を物置にしてしまい、勉強するスペースがないため、当初からダイニングテーブルで勉強をしていました。

今考えても、ダイニングの照明は勉強や読書には暗かったです。

また、リビングの床に寝転がって本を読んでいましたが、リビングの照明も、やはり暗めだったと思います。

眼科の先生にも勉強時の明るさは大事と言われ、遅ればせながら慌てて電気スタンドを購入しました。

↓当時、私が購入したのはこれですが、現在は在庫切れのようです。

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まず、LEDで、スタンド自体が熱くならないのがいいです。 明るさも十分にあり、目に優しく調色機能があり子供にも簡単にヘッドを動かし光の位置を調整できます。また、ダイニングテーブルで使うので、移動が楽で、お客様が来たりしたときはさっと片づけられることも必須です。

↓ちなみに…もし今私が買うなら、これです!

お値段も私が買ったものより安いです。 また、一度設定すると、次に点灯した際にも同じ状態で点灯するところは便利ですね。 色違いでシルバーグレイもあります。

一般的な格安スタンドに比べるとちょっと値段は高めですが、中学受験生なら、電気スタンドはかなり長時間使うことになるので、値段より品質かなと思います。

「学習の8割は見ることから」と言われます。

目が悪い状態で放置しておくと、「教室の黒板の文字が見えず、授業が理解できない」「一生懸命に文字を見ようとして疲れる・集中できない」「通学・通塾時に影響がでる」など、様々な支障がでる恐れがありますので、日々の学習時の明るさは気を付けたいですね。

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