早稲アカの日常と親の私がやっていたこと

前回のお話で、私が早稲アカの宿題の調整をしていた話を書いたので、ついでに普段の早稲アカはどんな感じだったか、について書いておきます。

早稲アカ生にも、これから早稲アカ行こうかなと思っている方にも、他塾だけど興味あるわって方にも参考になればいいなと思います。

あくまで私の実体験をもとに書きますが、校舎によっても少し違うと思うので、ご了承ください。

お弁当づくり

まあ、これは早稲アカに限らず弁当持参する塾も多いですよね。

授業の間の休憩時間が25分しかない上、その間にトイレや次の授業の用意もあるので、お弁当は多すぎず少なすぎず、手早く食べられるものにしました。慣れるとそれほど面倒でもなかったです。冬は、保温性のある弁当箱を買ってなるべく温かく食べられるようにしました。

先生との連携

分からない問題は質問に行けば先生の時間がある限り教えてくれました。また、保護者からあらかじめ電話で子供の質問の時間を予約する制度?もありましたので、たまに制度を使わせていただきました。

また、クラスで実施した小テストの結果が悪いと先生のほうから保護者に「質問に来させてください」など電話してくださいました。

模試の成績が下がったなどは電話して、先生に子供と面談してもらったり、場合によっては親の私が面談に行き、アドバイスをいただいていました。

宿題の調整(塾の先生や子どもと相談)

楽しいだけでなく、たくさんの宿題が出てやらないと叱られる、という厳しさも小学生が中学受験をする上で必要なように感じました。我が子も叱られるのがイヤで必死になってやっていました。

ただし弱点分野の補強など宿題より他にやりたいことがあり、どうしても宿題が終わらない場合は事前に我が子と話し合った上で、私から塾の先生に相談し、減らしてもらっていました。

集団塾なので、宿題はクラス全員に同じものが出ます。我が子にとっての優先順位は親が調整するしかないかと思います。

(こう書くとあまり宿題をやらなかったような感じですが、4、5年はほぼ全部やっていましたし、6年も調整したのは算数が主でした)

子ももちろん頑張りましたが(親も)、大変な中学受験生活を手厚く支えてくださった早稲アカの先生方には本当に感謝しています。

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